入試案内

入試Q&A

学校生活について

通学範囲は、どうなっていますか。

在学生の35%が東京都、65%が神奈川県から通学しています。小田急線の柿生駅(徒歩12分)、田園都市線市が尾駅(バス20分)と交通の便が良いため、通学エリアの広さが特徴です。
交通案内

学校は、週5日制ですか。

通常カリキュラムは、月曜から金曜までの週5日制です。土曜日は、不得意科目克服のための補習授業や部活動や文化祭・体育祭などの学校行事が行われています。詳しくは学校生活-カリキュラムを参照してください。
学校生活 カリキュラム

1クラスは何名ですか。

1クラス40名以下を原則としています。平成27年度1年生の実績は36~37名です。

昼食は、お弁当ですか。

栄養のバランスから手づくりのお弁当がよいでしょう。
尚、校内に売店もあります。

制服はどんなですか。

デザイナー 花井幸子さんに敬愛と謙虚さを織り込んだ理想の制服をデザインしていただきました。詳しくは教育方針-本校の制服をご覧ください。
本校の制服

生徒指導はきびしいですか。

心豊かな優しい女性をめざす本校は、制服の正しい着かたや日々の学校生活におけるマナー指導などを行っています。
教育理念・建学の精神

通学での安全対策はとられていますか。

安全な通学路を指定しています。2列を超えて横に広がらないで登下校しましょう。

防災についての取り組みはどうなっていますか。

新しい校舎は平成23年3月、平成25年7月をもって全て完成いたしました。

入学試験について

試験会場の下見はできますか。

本校では、学校見学会(11回)、個別相談会(8回)、体験学習(2回)を年間設定しています。受験希望の生徒さんは、必ずいずれかに参加をお願いしていますので特別の下見は必要ありません。
学校見学会
個別相談会
体験学習

オープンスクール以外の日でも、学校見学はできますか。

前もってのご連絡を頂ければ、学校見学は随時可能です。

どういう入試制度になっていますか。

推薦入試募集(推薦、推薦二次)及び一般入試募集を実施しています。詳しくは、入試案内を参照してください。
入試案内

学科試験はどんな勉強をしておけばよいですか。

推薦入試(推薦、推薦二次)では学科試験はありません。推薦入試の作文は自宅で書いて頂く提出作文と面接です。人物重視にて合否が決定されます。一般入試では、学科(国語・数学・英語の中から1科目選択)試験と面接があります。学校見学会・個別相談会等で過去の入試問題を差し上げますので得意科目で受験ができます。詳しくは、入試案内-一般入試募集要項をご覧ください。
推薦入試募集要項
一般入試募集要項

その他

学納金(学費等)はいくらですか。

入学手続き時に、学納金(入学金 200,000円、施設費 80,000円)、預り金(1年研修旅行費 32,500円)が必要となります。詳しくは入試案内-学費のご案内をご覧ください。
学費のご案内

奨学金はどうなっていますか。

鶴川高等学校奨学金規定による奨学金制度には、鶴川高等学校特待生奨学金、鶴川高等学校鶴友会奨学金、鶴川高等学校後援会奨学金の3種があり、返済の義務はありません。その他の奨学金も種々あります。詳しくは入試案内-奨学金のご案内をご覧ください。
奨学金のご案内

将来、幼稚園教諭・保育士になりたいのですが。

幼稚園の先生になるには幼稚園教諭免許状、また保育士さんになるには国家資格の保育士資格が必要となります。鶴川女子短期大学では、国家試験免除で2年間で2つの資格取得をめざしています。

鶴川女子短期大学(国際こども教育学科)へは全員進学できますか。

本校の併設校の鶴川女子短期大学は、歴史と実績のある幼児教育学科のパイオニアです。きちんと高校の授業を受け、しっかりとした高校生活を過ごすことができた生徒は原則的には全員鶴川女子短期大学への進学希望(優先入学)を叶えることができます。

鶴川女子短期大学の就職率はどうですか。

鶴川女子短期大学の就職希望者のほとんどが希望の職場に就職しています。就職先は公立・私立の幼稚園・保育園・施設および一般企業です。資格取得者の就職率は100%です。(平成27年度卒業生実績)
鶴川女子短期大学サイト

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