教育方針

本校の制服

敬愛と謙虚さを織り込んだ
理想の制服をデザインしました。

入学式当日の熱き想いが、真新しい制服から生まれているということはご存じでしたか。
私は、制服の理想は「制服を着る女性の心を表現するべき」という考えです。もちろん、清潔感、躍動感、知性、礼儀なども重要なポイントです。この理想が鶴川高等学校の制服で表現できた時、すぐ制服に袖を通す方は、輝いて見えるだろうなと思ったものでした。鶴川高等学校の校是(こうぜ)は「愛の教育」ですから、制服のデザインポリシーも、ここにあります。ショート丈、ダブルのジャケットには校舎をイメージした金モールのエンブレムを配し、三学年の学年カラーを織り込んだタータンチェックの金ボタンをあしらったスカート・・・。どこから見ても若々しさがあふれている制服は、そうある ものではありません。一人でいても、クラス全員、学年全体などの大きな集まりの時にも、さわやかに映えること、これは校訓の「信・望・愛・忍」が考慮されてのことです。一年を通じて楽しくコーディネイトできることは、ファッションに敏感な世代としては見逃せないでしょう。学校を愛し、制服に誇りを持って、入学後の三年間を有意義なものにして下さい。 制服が違うと、三年間の感動も違う・・・を忘れずに、実り多き学校生活を過ごせますように・・・。

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